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何か会議やイベント(行事)などが開かれるとき、会場で「握手」やハグ(抱き合う)が当たり前のように盛んに行われているとすれば、それは関係者(サッカー)の会議であるかもしれません。
それほどサッカーの世界では「握手」やハグがごく自然なことであり、また「マナー」(みんなが気持ちよくなるから、みんなで守るべきこと)なのです。サッカーが地球上でもっとも盛んなスポーツであり、サッカーを通して世界中の人たちがいつも一緒になれるスポーツだから、世界共通のあいさつ「握手」やハグは当たり前のように行われ、そして「仲間」であることをいつも確かめあっています。
私たちのクラブの伝統である「握手」をすることもそのためです。
「握り拳」とは「握手」できない *ガンディーの言葉です
けんかをしようと握り拳を振りかざす相手とは、当然「握手」はできません。
しかし、こちらから「握手」をしようと手を差し出したとしたら、その握り拳は開くしかありません。そして、「握手」ができたときからは同じ「仲間」となれます。握手が自然に行われ、誰もが行うことができれば、その世界には争いがひとつなくなります。
「握手」は「平和」のしるしなのです。
スポーツが平和を作ることができるのです。
*カンディー
インドの政治家(1869-1948)
イギリスに留学し、弁護士となり、南アフリカで活躍後、母国インドの(イギリスからの)独立運動の先頭に立ち、非暴力の立場を貫き通した。ヒンドゥー教徒により暗殺された。
お 知 ら せ
*4月からいよいよU−15ユースチームが活動開始
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NPO法人ACフツーロ
理事長 芹澤 正明
最終更新日 2009年6月2日
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